経験 × AI × マーケティングで人生を再起動する
はじめに:2026年1月1日、人生とキャリアを再起動する日
「自分の力で生き抜くスキルを、その手に。」
私が「再起動」を決意した一番の理由は、2020年のコロナ禍にあります。
それまで当たり前だと思っていた日常や仕事が、一瞬で消えてしまう現実を目の当たりにし、
どこかに属していれば安心できるという前提が、いとも簡単に崩れることを知りました。
この経験から私は、
どこにも依存せず、自分の力で価値を生み出し、生き抜くスキルを身につけたい
と強く願うようになりました。これが、すべての出発点です。
その後、2023年の母の急逝、2024年元旦の能登地震による被災と、
人生を揺るがす出来事が立て続けに起こりました。
しかし、そこで私の時間が止まることはありませんでした。
むしろ、有事の中で強く実感したのは、
感情や気合ではなく、現実を立て直す「仕組み」と「戦略」こそが、人を支える
という事実です。
そして迎えた、2026年1月1日。
震災からちょうど2年の節目に、私は決めました。
自分自身の人生を再起動すること。
そして、かつての私と同じように「このままではいけない」と感じている誰かのキャリアを、
再起動(Re:Start)させるための挑戦を、本格的に始めます。
私について(基本プロフィール)

名前: Hoshi(ホシ)
拠点: 石川県
※コロナを機に、「真の自立」を志し、地方からの再設計に挑戦
現在の挑戦: 44歳からのDX転職
※Webマーケティング・AI活用の習得
好き: 愛犬、旅、コーヒー、そして変化していくこと
私の武器:三足のわらじで培った現場知
私はこれまで、性質の異なる現場を渡り歩く中で、
一つのスキルではなく、構造で考える力を磨いてきました。
- 約10年の添乗員キャリア(現場対応力)
マニュアルが通用しない現場で、お客様の不安を読み取り、安心と感動を提供する力。
ここで「顧客視点」と「即応力」を徹底的に叩き込まれました。 - 世界的ブランドのパートナー(ブランド体験)
スターバックスの現場で学んだのは、一杯のコーヒーの向こう側にある「体験設計」。
日常の中で価値を届ける視点は、今のマーケティング思考の土台です。 - 5年間の公共事業の運営改善(実務構築力)
コロナ・震災という有事の現場で、混乱した業務を整理し、回る仕組みを再構築。
属人化の解消や業務フロー設計など、構造で現場を立て直す経験を積みました。
この「現場・ブランド・仕組み」を繋ぎ合わせる視点こそが、私の最大の強みです。
自分史:逆境をDX転職の武器に変えるまで
旅の最前線で「人の心」を学ぶ
約10年間、添乗員として現場に立ち続ける。
コロナ禍による業界が停止。
「自力で生き抜く力」を求め、
公共事業の運営や、新たな働き方へ踏み出す。
母の急逝、能登地震での被災
混乱の中で確信したのは、
スキルと戦略こそが最大の安全網だということ。
職業訓練校にて、DX・Webマーケティング・AI活用を体系的に学習中。
これまでの現場経験を、デジタルで最大化する準備を進めています。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、次の3つを中心に発信しています。
- 44歳・未経験からWEBマーケターへ挑むリアルな過程
- AIを駆使した新しい働き方と業務効率化の記録
- 逆境を戦略的に乗り越え、キャリアを再定義する方法
40代からのリスキリングは、単なる学び直しではありません。
積み上げてきた経験を武器に変えるための「生存戦略」です。
私の一歩が、
誰かが自分の未来を考え直すきっかけになれば嬉しいです。
愛犬との穏やかな時間を守るためにも、
私はこれからも変化し続けます。
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共に、再起動しましょう。
2026年1月1日
Hoshi